資源物の収集運搬業務と選別保管業務

地域社会の「縁の下の力持ち」として快適な暮らしを支えています。

四日市市から委託を受けて、楠地区を除く四日市市内全域のステーション1,444箇所(令和7年4月1日現在)に、ご家庭から出された資源物を収集し、選別・保管を行っています。

資源物の収集・選別・保管の流れ

収集

四日市市のごみ収集日程表に基づき、紙類、布衣類、金属、飲料缶、ビン、ペットボトル、乾電池・水銀体温計、蛍光管、スプレー缶、ライター、小型家電の品目ごとに3tトラックとパッカー車を使用し収集します。

選別・保管

収集した資源物はその日のうちに引き取り業者または楠衛生センターに搬入します。

楠衛生センターに搬入された資源物(ビン・乾電池・水銀体温計・蛍光管・スプレー缶・ ライター・小型家電)は、手作業で異物を取り除き選別処理を行い、それぞれ業者に引き渡します。

「資源ごみ」ではなく「資源物」

私たちは、資源ごみではなく「資源物」と呼んでいます。皆様のご家庭から預かった資源物の有効活用を促進する社会にとって不可欠な業務です。四日市市の資源のリサイクル社会に貢献していると誇りを感じる業務です。

四日市市「ごみ・リサイクル」について

四日市市の「粗大ごみ戸別有料収集」については、下記をご覧ください。